こんにちは、ニシミヤです。
ハイブランドと言ったら?と
聞かれた時に真っ先に思いつくのが
LOUISVUITTONとHermesですが、
なぜこの2社が一人勝ちしてるのか?
メモがてらサクッと書いておきます。
結論、安売りしなかったから
戦後に他のブランド企業が
自社の”ブランド”を安売りしたことで
勝手に死んでいった。
に対してVUITTONとHermesは
自社ブランドを売らなかったから。
カンタンに言うとその他の企業は
目先の金を得ようとしてしまったってこと。
故に周りのブランドに対するイメージが死んだけど、この2社は残ったということです。
車でいうとフェラーリもブランドを
しっかり維持していますね。
フェラーリを買いたい人は
たくさんいるから
量産して売りまくれば
めちゃくちゃ儲かるけど
あえて供給制限して買えないようにしています。
例えば、ラ・フェラーリという車。

めちゃくちゃカッコいい
この車は死ぬほどお金払っても買えない車で
フェラーリ社が認めた真の顧客だけが
購入する権利を手にすることができる。
過去に世紀ディーラーで限定者を含む
複数台の所有歴がある、とか。
そもそも100億出しても一見さんだと買う権利すらないという(笑)
そういう極一部の超VIPしか買えない。
希少性MAXの一台。
こういう誰もが手に入らない仕組みになってるんだとか。
時計でいうとROLEXとかも
毎年販売価格を5%とか上げ続けてます。
今買った方が来年よりも確実に安い、みたいな。
じゃあ今買うか、となる。
こうやって見てみると
ブランディングってシンプルですが
案外みんなできてない部分ですよね。
コンテンツ販売で見てみれば例えば、
1年に1回しか買う機会がない、とか
1度しか販売しない、とか
懇親会きた人しか買う権利がない、とか
月収100万達成した人しか参加できない、とか。
そういう感じで「手に入らない」を
取り入れるだけでブランディングができます。


コメント